リーダーシップ応用1

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開講担当校 山形大学
分野 リーダーシップ教育
授業タイトル リーダーシップ応用1
担当教員名 柴田 孝 SHIBATA Takashi
開講学年 1年~4年
単位数
開講期間 前期集中
開講時期 5月~9月、海外研修は9月初旬の1週間
開講形態 演習/講義(5月~9月に講義(不定期)、9/4~9/9に海外研修)
授業の目的・概要 海外(ベトナム)研修を通して「リーダーシップ」を体験します。ベトナム国家農業大学(ハノイ)にて1週間の研修を計画しています。研修内容を計画から実行まで(計画、交渉、決定、実行、変更等)を学生が自ら企画・計画しベトナムの学生とフェースブック等を用いて、交渉しプランをつくり、そのプランに基づいて研修を体験します。グローバルな交渉術、文化や習慣、考え方の違いを経験してグローバルなリーダーやフォロワーの在り方に関して理解を深めていきます。
授業計画 【授業の方法】
海外(ベトナム)研修
ベトナム国家農業大学の学生と共同で研修内容を計画し、研修を行います。受講者はリーダーシップ入門1の受講が必須になります。研修の事前準備作業は5月初めからスタートします。2週間に1回程度の頻度で役割や進捗確認やベトナムの文化、歴史、経済などの事前学習を行います。ベトナムの学生とのコミュニケーションは原則、英語で行います。

【授業の日程】
5月:受講者決定(リーダーシップ入門1の受講が必須)
6月:事前研修会(2回程度)
7月:受講者とベトナムの学生の間で企画・計画準備、役割と進捗確認、事前研修会(2回程度)
8月:詳細確認、最終準備状況確認、事前研修会(2回程度)
9月4日~10日:ベトナムにて研修(予定)
9月後半:研修成果報告会

【成績評価】
研修プラン作成、準備作業、テーマごとのレポート、課題論文(「研修で学んだことをどう生かしていくか」など)、研修態度、研修成果発表で評価します。

【定員】5名程度(リーダーシップ入門1の受講が条件)
自己負担:約10万円
学習の仕方 英会話の勉強が必要です。自己紹介、大学紹介、テーマによるプレゼンテーション、ベトナム学生とのコミュニケーションは原則、英語がベースになります。 ベトナムの歴史、文化、経済状況など雑誌やインターネット等で調べておいてください。
協力企業・自治体等組織 ベトナム国家農業大学
受講生の声 未知の世界に立ち、新しい自分を見つけ、新たな視野を広げることができた。一番成長できたことは他人に心から感謝できるようになったことである。これらからは目の前のことに本気で取り組む覚悟でいる。
受入団体・企業の声 このようなプログラムは長く続けてほしいと思います。他大学は1回のみの研修が多いが山形大学のプログラムは今回で3回目になります。
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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