山形を知り、山形を愛し、山形で働き、山形を担う

開講担当校 東北公益文科大学
分野 導入授業
授業タイトル 山形を知り、山形を愛し、山形で働き、山形を担う
担当教員名 西田 みづ恵 Mizue Nishida
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期
開講時期 4月~7月
開講形態 講義(毎週木曜日16:20~17:50)
授業の目的・概要 山形県では人口減少と少子高齢化が急速に進行し、このままでは人的資源が著しく乏しい状況を迎えます。このような中にあって、地域社会の問題を解決し地域の発展に貢献する優れた人材が必要とされ、地方の大学にはこれら人材の育成が求められています。本科目では、山形の自然、文化、産業、歴史、地域社会など多面的な学習を通じて、山形を知り、山形を愛し、将来の山形を担う人材の輩出を目指します。
授業計画 複数の講師がオムニバス形式で山形に関する情報を幅広く取り上げる講義です。
  1. ガイダンス
  2. 山形における体験型学習の魅力
  3. 山形における地域課題解決型学習の魅力
  4. 山形における起業学習の魅力
  5. 山形におけるリーダーシップ学習の魅力
  6. 山形の魅力ある起業家
  7. 山形の魅力ある文化と風土
  8. 山形の魅力ある企業と経営者
  9. 山形の魅力ある地域とその社会
  10. 山形の魅力ある産業とその特徴
  11. 山形の魅力ある起業とそのタイミング
  12. 山形の魅力ある起業と組織の秘密
13〜15. 最終課題レポート「山形の魅力ある○○」

※講師のスケジュールにより順序や講義内容が変更される場合があります。
学習の仕方 【評価】レスポンスカード(50%)と最終課題レポート(50%)により行います。毎回の授業時にレスポンスカードを配布し講義の要点、感想、質問、要望等を記入し、それにより学習態度、学習意欲、授業内容の理解度を評価します。最終課題レポートについては課題に対する内容の適切さ、平易さ、簡潔さ、論理性、主体的な考察を評価します。
協力企業・自治体等組織
受講生の声
  • 社会において必要な力について自分で考えるきっかけができ、山形についてもっと深く知りたいと思え、受講して良かった。
  • 山形の魅力や現状を聞くことができ、山形で生活していく上ではとてもためになった。
  • 社会人力について身につまされるような事が数多くあり、自立心の確立と社会貢献への意識向上を視野に据えていかねばならないと痛感した。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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