Jリーグと地域社会

08Jリーグと地域社会
開講担当校 山形大学
分野 山形プロジェクト教育
授業タイトル Jリーグと地域社会
担当教員名 下平裕之 SHIMODAIRA Hiroyuki
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期
開講時期 4月〜7月
開講形態 講義(毎週金曜日 14:40〜16:10)
授業の目的・概要 スポーツは文化であると同時に経済活動でもあります。この授業ではそのような観点から、Jリーグやモンテディオ山形をテーマに、プロスポーツククラブのマネジメント(経営)のあり方や、スポーツと地域社会との関係について学び、今後の課題について考えます。
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回~4回 モンテディオ山形スタッフによる講演に向けての学習とグループワーク。
第5回〜6回 スタジアム体験授業(6月上旬頃)に向けてJリーグの歴史と現状、プロスポーツクラブの地域密着経営等についての学習とグループワーク。
第7回 (6月上旬頃)スタジアム体験授業

第8回~11回 スタジアム体験授業に関するグループワーク
第12回~14回「プロスポーツクラブと地域づくり」をテーマにしたグループワークとプレゼンテーション。
第15回 モンテディオ山形スタッフとの意見交換会

【成績評価】ワークショップなど授業への参加状況、最終レポートとそのプレゼンテーションによって行います。
学習の仕方 授業時間中のワークショップは時間との競争です。短時間で成果を生み出せるように、グループ討議では積極的に自らの役割を果たすことが求められます。サポーターとの交流では、有意義な回答を引き出せるよう積極的にインタビュー(聴き取り)をおこなってください。ワークショップを実りあるものにするために、授業で取りあげるテーマについての事前の調査や情報収集をお願いします。
協力企業・自治体等組織 株式会社モンテディオ山形
受講生の声 最終レポートは「モンテディオ山形の現状と将来に向けた提言」というテーマでしたが、現在のスタジアムの改善に向けての提言、新スタジアム建設のあり方に関する考察、観客数を増やすための方策等、モンテディオ山形の活性化に向けた積極的な意見、提案が行われました。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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