ボランティア活動

volunteer
開講担当校 東北文教大学
分野 山形プロジェクト教育
授業タイトル ボランティア活動
担当教員名 加藤隼人 KATO Hayato
開講学年 1年~4年
単位数 1
開講期間 後期
開講時期 10月~1月
開講形態 演習(講義は毎週月曜日の16:00~17:30、体験は外部団体の活動時期に合わせて実施)
授業の目的・概要 この科目では、音楽を通じたボランティア活動に参加し、ボランティア活動の実態、意義、社会的役割を学ぶことを目標とします。また実際に音楽ボランティア(演奏)及びボランティア活動として参加することで、その意義、課題を考え、ボランティアについてより深い理解をし、今後も主体的にボランティアに参加することができる人材の育成を目指します。
授業計画 【授業の流れ】
最初に座学にて「ボランティアとは何か」「ボランティア活動に参加するために必要なこと」を学びます。その後、活動体験(1)として、11月中にボランティア活動を行い、体験終了後、その意義や自ら行動の反省を行う中間報告・検討会を行います。さらに、1回目の活動体験を踏まえて、12月には活動体験(2)を行います。授業最後に2回の活動体験より、その成果について検討し発表してもらいます。

【日程】
①ガイダンス ②~③実習準備 ④~⑥ボランティア体験(1)⑦体験報告(1) ⑧~⑨実習準備 ⑩~⑫ボランティア体験(2) ⑬~⑮ボランティア成果検討・発表会

※成績評価は、ボランティア活動の状況、授業内のグループワークおよび個人課題、成果発表によって判断します。
学習の仕方 実際にボランティア団体の活動に参加するので、各団体に迷惑のかけることがないよう、真摯に熱心を持って活動に取組むことのできる学生の履修を希望します。ボランティアの精神「自主性(主体性)」、「社会性(連帯性)」、「無償性(無給性)」をもって参加してください。なお、体験実習の費用は、原則、自己負担になりますので、予めご了承ください。
協力企業・自治体等組織
受講生の声 ・他の方々のために、自分は何ができるのかを考える良いきっかけとなった。そのために、自分の考えを持ち、伝えることができるようになった。ボランティアを通して、自分の役割を学んだ。
・活動に対する自分の取り組む姿勢の欠点を見つけるきっかけになった。授業だけでなく活動全体を通して自分を成長させることができた。沢山の方々と出会う中で自分を見直し、今後への目標等も持つことができた。
・今まで参加していたボランティアとは異なり、自分たちで運営することの難しさを学んだ。自分たちが考えたボランティアが無事成功した時は、とても感動した。発言、行動なども、これまでより積極的になったと感じた。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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