アントレプレナーシップ論b ―ビジネスプランニング―

antreb
開講担当校 東北公益文科大学
分野 山形起業教育
授業タイトル アントレプレナーシップ論b ―ビジネスプランニング―
担当教員名 青木孝弘 AOKI Takahiro
開講学年 1年~4年 ※
単位数 2
開講期間 後期
開講時期 10~11月
開講形態 演習(クォーター授業(毎週月曜日に開講予定))
授業の目的・概要 ビジネスプランニングの手法を学び、起業にとって不可欠な事業構想力の基礎を築きます。顧客に買って頂く仕組み(マーケティング)と、持続する仕組み(経営戦略)を学ぶとともに、実際にまちを視察して得たアイディアを練り、ビジネスプランを作成します。
※「アントレプレナーシップ論a,b」「社会起業論」「リーダーシップ教育」をセットで受講すると自分に自信がつき、新しいステージが自ら拓けてくるはずです。 ※東北公益文科大学の学生は2年生~4年生のみ受講できます。
授業計画 ① ガイダンス
② 起業家分析
③ 経営理念・ビジョン
④ 内部環境・外部環境分析
⑤ フィールドワーク(1)
⑥ フィールドワーク(2)
⑦ ニーズの把握
⑧ 財務マネジメント
⑨ マーケティング基礎
⑩ アイディア発想
⑪ 人的資源、組織マネジメント
⑫ ビジネスプランの作成
⑬ ~⑮ビジネスプランの発表

成績は、積極的な授業参加(発言、ワーク)が20%、ビジネスプランの内容40%、課題レポート35%、プレゼンスタイル5%の割合で評価します
学習の仕方 ビジネスプランとは、よく言う「企画書」のことです。これを構想する力は、新しく事業を始める起業家だけに必要な特殊スキルではなく、大企業から中小企業まであらゆる会社組織、そしてNPOや行政でも不可欠なビジネス上の「共通言語」です。今から身につけておきましょう。テキストは授業時に適宜プリント等を配布し、参考書は適宜紹介します。
協力企業・自治体等組織 フィールドワークは商店街や酒田商工会議所青年部会メンバー企業のご協力を得て実施します。またビジネスプラン作成上の情報は、金融機関・中間支援組織のご支援を頂きます。
受講生の声 ・(今まで)起業を考えたことはありませんでしたが、実際にビジネスプランを考えてみると、とてもやり甲斐と楽しさが感じられ、起業に対して積極的になれました。
・自分で課題を見つけて、ビジネスプランにまとめる方法を学ぶことができました。このように練習でもいいので、自分で案をつくり伝えることが大事だと感じました。
受入団体・企業の声 ・事業のプレゼンテーションは、社会に出ても必要です。引き続きスキルアップを心がけて下さい。
・地域の課題や起業のタネは、キャンパスの中やネットではわかりません。積極的にまちに出て、人と話し、感性を磨くことが大事です。
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC