宮野浦の地域計画

miyanoura
開講担当校 東北公益文科大学
分野 山形プロジェクト教育
授業タイトル 宮野浦の地域計画
担当教員名 温井 亨、菊地 亮哲、矢野 英裕
開講学年 2年~4年
単位数 2
開講期間 前期
開講時期 4~7月
開講形態 演習(対象地:酒田市宮野浦地区)
授業の目的・概要 東北公益文科大学の近く、宮野浦地区で現地踏査、聞き取り調査を行い、現況分析を行った後、それを踏まえて詳細調査のテーマを設定します。詳細調査を行った後は、それを地域計画の分析・提案としてまとめ、発表し、講評を受けます。宮野浦でも発表します。酒田が最初に発展したのは、最上川の南岸、今の宮野浦のあたりだったと言われています。日和山の日枝神社のもとは、宮野浦の日枝神社です。酒田発祥の地であり、漁村であった集落が対象地です。
授業計画 ①② ガイダンス、宮野浦現地踏査 4/22、3時限、4時限
③ 撮ってきた写真を映しながら気がついた事を発表する 5/6、4時限
④⑤ 聞き取り調査 5/16(月)、3時限、4時限
⑥ 聞き取り調査結果の整理 6/10、3時限
⑦ 詳細調査テーマの設定 6/10、4時限
⑧⑨ 詳細調査 6/17、3時限、4時限
⑩ 詳細調査結果の発表 6/24、3時限
⑪ 地域計画提案のまとめ方指導 6/24、4時限
⑫ 分析・提案の作成 7/1、3時限
⑬ 分析・提案の作成 7/8、3時限
⑭ 発表会(講評会)7/15、3時限
⑮ 現地発表会 7/22、3時限
学習の仕方 [授業参加の前提条件]
農村、農家建築、海辺の風景などを水彩等でスケッチし表現できること。
[調査と作業]
宮野浦の集落、農地、砂丘林などを現地踏査します。測量やコンベックスなどを使う詳細な実測は行いません。必要なのは、集落構造や農家の屋敷構えや建築を類型化して捉える力、そして聞き取り調査のスキルです。
[成績と成果品]
出席、作品、プレゼンテーションで成績評価します。作品はコンピュータを使って図や写真、説明をレイアウトしてつくります。
協力企業・自治体等組織 宮野浦地区の住民の方々
受講生の声
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC