社会起業家論

28_社会起業家論
開講担当校 東北公益文科大学
分野 山形起業教育
授業タイトル 社会起業家論
担当教員名 西田みづ恵 Nishida Mizue
開講学年 2年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 4月4日~6月6日
開講形態 演習/講義(毎週木曜日の4限と5限(予定))
授業の目的・概要 「地域の課題を解決する具体的方策を学び、社会起業家としての第一歩を踏み出す!」具体的には、まちづくりの主人公の事例(ケース)を用いて「自分が主人公の立場だったら…?」と考え、メンバーと、ディスカッションやプレゼンテーションを繰り返し、理論も学びながら、まちづくりの疑似体験をします。授業後、地域課題解決に向けた行動を起こすことを目指し、課題発見解決力、コミュニケーション力、創造力・企画力等を鍛えます。
授業計画 <1回目>①②導入<2回目>③④ディスカッション1(高知県の事例)<3回目>⑤⑥ディスカッション2(和歌山県の事例)<4回目>⑦⑧ディスカッション3(佐賀県の事例)<5回目>⑨⑩ディスカッション4(鳥取県の事例)<6回目>⑪⑫ディスカッション5(東京都の事例)<7回目>⑬⑭理論演習<8回目>⑮プロジェクト計画書の書き方、⑯振り返り

成績評価は、事前課題の提出が30%、クラスへの貢献(発言、授業レポートの内容、計画書の発表など)が40%、最終成果レポートの内容が30%の割合で総合的に判断します。最終成果レポートは、課題解決プロジェクト企画書(A4、4ページ程度)で、内容は「次年度1年間、自分が地域の課題解決プロジェクトを推進するとしたら、どのようなプロジェクトを立ち上げるか」です。
学習の仕方 本授業では、適宜、簡単なレポートの提出を義務づけます。また、事例を用いたディスカッションを中心とした授業が多いため、予習と積極的な発言が求められます。事例はケース教材を印刷したものを配布します。試験は行わず、最終成果として課題解決プロジェクト企画書を作成、提出してもらいます。尚、授業における課題はWord形式ファイル等により作成し、提出や連絡はメールを基本とします。
協力企業・自治体等組織
受講生の声 平成27年度の受講生の声です。他者の意見や価値観を聞きながら、自分の意見をどのように伝えていくか考える力を伸ばすことができた。/企画力、問題発見力、課題設定力などの基礎が身に付いた。/楽しくて、やりがいのある授業だと思いました。/1日に長時間何個かのテーマについてディスカッションするのが楽しかった。/ケースディスカッションが本格的でロジカルに考えたり、クリエイティブに考えたり、頭をしっかり使うトレーニングになりました。/自由に発言させてもらえるので、自信をつけるきっかけになりました。/いつもの授業では味わえない楽しさを実感できました。/本当に楽しく学ぶことができました。今までの学生生活の中で一番力を身につけられた授業のように感じます。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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