地域デザイン in 東沢バラ公園

12_地域デザインin東沢バラ公園
開講担当校 山形大学
分野 山形プロジェクト教育
授業タイトル 地域デザイン in 東沢バラ公園
担当教員名 横井 博 YOKOI Hiroshi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 9月
開講形態 演習(秋バラ時期に5日間の演習)
授業の目的・概要 この授業では、村山市東沢バラ公園の活性化策(地域の課題)について、事前学習と現地調査を踏まえて、どのように解決するかの提案をまとめ、そのプレゼンテーションを行うことにより、地域デザイン(地域課題を地域づくりの構想・企画に変えること)について学習します。また、これらの一連のプロセスを経て、課題解決力、コミュニケーション力等の社会人力を養成します。
授業計画 ○授業の方法
  東沢バラ公園の課題(バラ公園の通年利用、恋人の聖地としてのバラ公園の整備のあり方等を想定)について、現地調査、インタビュー調査を行って、グループごとに解決策を検討・提案します。

○日程(※秋バラの時期に実施。現時点の予定です。日程の変更については適宜説明します。)
第1回(8.31)事前学習(地域デザイン、東沢バラ公園等の講義等)/第2回(9.1)現地調査(東沢バラ公園)/第3回(9.2)現地調査(東沢バラ公園)、課題設定/第4回(9.5)提案検討、中間発表/第5回(9.6)提案まとめ、プレゼンテーション

○成績の評価
授業参加状況10%、小レポート(2回)20%、課題解決提案25%、グループ活動25%、最終レポート20%
学習の仕方 次の事項に留意した学習を心がけてください。
①事前学習や現地調査等において生じる疑問は質問で解消、気づきやアイディアはメモで蓄積し、それらを次の課題解決の提案に結びつけること。
②グループ活動は受け身ではなく主体的に取り組むこと。また、大学から地域内の移動は大学側で対応します。現地調査の服装等留意事項については第1回目に説明します。なお、2日以上の欠席はしないこと。
協力企業・自治体等組織 村山市、村山市観光物産協会、村山市観光ボランティア協会グリーンローズ、村山バラの会、村山銀座商店会、楯岡中央商店会
受講生の声 「実際にバラ公園にたずさわっている方々と交流する中で知識はもちろん、より良い提案をしたいという思いが強くなった」
「人それぞれ意見が異なり、その分まとめる方向性を決めるのが大変だと感じたけれど、違う意見の中にすごく良いものがあり、受け入れようとする姿勢も大切だと感じた」
「課題解決力と初めて耳にしたときは難しそうで自分には無縁なことのように感じられたが、今回の講義を通して生きる上で課題解決力はとても重要だと知った」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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