最上川から山形を学ぶ

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開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 最上川から山形を学ぶ
担当教員名 下平裕之 SHIMODAIRA Hiroyuki
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 8月中旬〜9月上旬
開講形態 講義(山形を発着点とした巡検を4回行う)
授業の目的・概要 最上川は、源流から河口まで229kmに及ぶ日本有数の河川である。山形県の大部分が最上川の流域に含まれ、最上川と私たちの生活は深いかかわりを持っている。最上川を通じて山形の自然と文化の独自性と多様性を学ぶ。
授業計画 山形を発着点とした巡検を4回行い、最上川の上流から下流までの様々な自然・文化遺産を自分の目で確かめる。1・2回目は米沢市~長井市~大江町、3・4回目は中山町~大石田町~最上峡~酒田市を巡る。
【成績評価】成績評価は、巡検の受講状況と最終レポートにより行う。
学習の仕方 (予習)図書館やインターネットで関連する事項について下調べをしてください。
(授業中)巡検に参加し、主体的に学んでください。
(復習)巡検で学んだことをしっかり記録・整理してください。
なお巡検中の食事代、一部の施設の入館料、3・4回目の巡検の際の宿泊費(6千円程度)の負担があります。
協力企業・自治体等組織
受講生の声 「最上川を巡ることを通じて山形を実感できた」
「自分は最上川流域に住んでいるが新たな発見が多かったので、更に詳しく調べてみたい」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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