起業論(特別教養講座1/C)

01_01起業論
開講担当校 東北芸術工科大学
分野 山形起業教育
授業タイトル 起業論(特別教養講座1/C)
担当教員名 池田 知之 IKEDA Tomoyuki
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期
開講時期 4月~7月
開講形態 講義(毎週木曜日17:10~18:30 ※変更の場合あり)
授業の目的・概要 起業家精神とマネジメントの実態に触れ、「社長」の意識でいきいきと働く人材の育成を目標としている。 会社経営を目指している、フリーランスで事業を行っていこうとする人だけでなく、組織の中でリーダーシップを発揮したいと考える人を対象とする。「起業家精神」と「社長の視点」を学ぶ、起業入門編と位置づけている。
実際に起業して初めて体験する出来事を中心に取り上げる。学んだことを実践するグループワークも行う。講義・ワーク・ディスカッションで構成する。

※受講者数を制限し。希望者多数の場合抽選とする。
※東北芸術工科大学の1~3年次生及び他大学生は、新カリキュラムの「特別教養講座1」として、4年次生は旧カリキュラムの「特別教養講座C」として受講すること。
授業計画 【授業実施予定】
以下のようなテーマを基に各授業を構成。
 ・起業するということ
 ・何をするのか?
 ・起業のタイミング
 ・市場でのポジショニング
 ・偉大ゾーン
 ・役割分担
 ・ブランドとは
 ・コミュニケーション力
 ・メンターの重要性
 ・ジョイントベンチャー
 ・組織、商品の一生
 ・起業家研究(ゲストスピーチ)
 ・事業計画、事業戦略立案

【成績評価】
出欠、感想文、ワークシート、レポート提出をルーブリック評価による評価指針に基づき判断し評価。 授業で学んだ理論を日常の活動で実践することを推奨。
学習の仕方 受動的な座学という意識ではなく、インターネットや書籍を自ら活用した事前の研究が望ましい。好きな企業、注目する企業もしくは商品、サービスを選び、どの様な理念を持ち、どの様な成長を経て今に至っているのかを調べることで理解の助けとなる。テーマに応じ資料・レジュメ等を配布する。
参考図書:成功者の告白
協力企業・自治体等組織 起業家研究(ゲストスピーチ)で招くゲストスピーカー(現役の起業家・経営者)
受講生の声 ・起業する上での必要な要素を学ぶだけではなく、実際の現場で働く起業家の方々にお話を聞くことで、より具体的に起業というものを知ることができました。
・行動することの大切さを学びました。頭の中で考えているだけでは何も形にならないので、とにかく動いて、ものを作って、という行動を起こすことが大切だと思いました。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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