起業演習(プロジェクト型演習2/特別教養講座D)

01_02起業演習2
開講担当校 東北芸術工科大学
分野 山形起業教育
授業タイトル 起業演習(プロジェクト型演習2/特別教養講座D)
担当教員名 池田 知之 IKEDA Tomoyuki
開講学年 1年~4年
単位数 1単位/2単位
開講期間 前期集中
開講時期 4月~7月
開講形態 演習(土日祝等月に1日程度※変更の場合あり)
授業の目的・概要 起業家精神とマネジメント手法を学びながら、グループワーク形式で実際にプロセスを体験し、起業に対して理解を深めることを目指す。自身が漠然と考えていた夢や目標を具現化(視覚化)する起業入門編と位置づけている。起業論を受講していることでより理解が深まる。 ※東北芸術工科大学の1~3年次生及び他大学生は、新カリキュラムの「プロジェクト型演習2」(1単位)として、4年次生は旧カリキュラムの「特別教養講座D」(2単位)として受講すること。
授業計画 【授業実施予定】
以下のようなテーマを基に各演習を構成。
 ・ガイダンス
 ・ビジョン作成(ビジョンボード・ドリームマップ)
 ・キャッシュフローシミュレーション
 ・ビジネスプラン、事業計画書作成
 ・プレゼンテーション
 ・講評

【成績評価】
授業参加態度、ビジネスプラン・事業計画、グループワーク、プレゼンテーションなどを総合的に判断し評価。
学習の仕方 受動的な座学という意識ではなく、インターネットや書籍を自ら活用した事前の研究が望ましい。将来起業したい分野、事業を構想することや、就職したい分野、具体的な企業を調べておくことが理解を助ける。テーマに応じ資料・レジュメ等を配布する。
協力企業・自治体等組織
受講生の声 ・意思を伝えることで自分の夢を追うプランが見え、やる気や自信がつきました。
・グループワークを通して意思の強い人と積極的に交流でき、とても刺激になりました。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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