起業家ビジネス論(特別教養講座2/E)

01_03起業家ビジネス論
開講担当校 東北芸術工科大学
分野 山形起業教育
授業タイトル 起業家ビジネス論(特別教養講座2/E)
担当教員名 池田 知之 IKEDA Tomoyuki
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 後期
開講時期 10月~1月
開講形態 講義(毎週木曜日17:10~18:30 ※変更の場合あり)
授業の目的・概要 起業家の視点を学び、最新の経営理論を取り入れながら事例を交えた実践による研究を行う。自身が漠然と考えている社長の役割・社長になってから経験する課題を中心に取り上げる。社長の実態を学ぶ、「社長の仕事」入門編と位置づけている。
実際に起業して初めて分かる社長の世界を開設し、そこから連想する考えをディスカッションする。講義・ワーク・ディスカッションで構成する。

※受講者数を制限し、希望者多数の場合抽選とする。
※東北芸術工科大学の1~3年次生及び他大学生は、新カリキュラムの「特別教養講座2」として、4年次生は旧カリキュラムの「特別教養講座E」として受講すること。
授業計画 【授業実施予定】以下のようなテーマを基に各授業を構成。
 ・ガイダンス
 ・なぜ長続きするビジネスがあるのか?
 ・職人になる起業家
 ・システムとはなにか?
 ・戦略的目標、組織戦略、マネジメント戦略、人材戦略
 ・社長の仕事
 ・数値化
 ・起業家研究(ゲストスピーチ)

【成績評価】
授業参加態度、レポート提出などを総合的に判断し評価。 授業で学んだ理論を日常の活動で実践することを推奨。
学習の仕方 受動的な座学という意識ではなく、インターネットや書籍を自ら活用した事前の研究が望ましい。好きな企業、注目する企業もしくは商品、サービスを選び、どの様な仕組みで営まれているのか調べることで、理解の助けとなる。
テーマに応じ資料・レジュメ等を配布する。
参考図書:はじめの一歩を踏み出そう
協力企業・自治体等組織 起業家研究(ゲストスピーチ)で招くゲストスピーカー(現役の起業家・経営者)
受講生の声 ・今まで起業しようと思ったことは全く無かったが、この授業を通して”起業する”ことに対する意識が変わり、以前に比べ見解が深まった。これを機に更に見解を深めていきたい。
・起業における決断のしかたや、経営のコツは日常生活でも適応できるなと思いました。
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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