感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(赤湯温泉まちづくり体験)

01_02赤湯温泉まちづくり
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(赤湯温泉まちづくり体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 6月、7月
開講形態 演習(6月、7月の週末(合計4日間))
授業の目的・概要 赤湯温泉街の活性化に取り組む赤湯温泉ゆかい倶楽部のご指導の下、温泉街の魅力を発掘し、食・農・温泉から「人がいきかう、歩いて楽しいまちづくり」を考えます。観光朝市での出店に向け、地元野菜の収穫、ポップ・ノボリの作成やリヤカーの装飾を行います。これらの活動を通じて、赤湯の街を深く知り、若者の視点を踏まえた街の活性化のアイデアを提案します。
授業計画 ①ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計4日間 → ⑤成果発表会(8月)

演習1日目:開講式、まちにぎわいガーデニング、まちなか箱弁当(昼食)
演習2日目:郷土食体験、朝市出店準備(ホウキづくり、リヤカー装飾)
演習3日目:朝市出店準備(地元野菜の収穫、袋詰、ポップ作成)(宿泊)
演習4日目:朝市出店、ふりかえり、閉講式
※プログラムは若干変更する可能性あり

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎回のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代・宿泊費は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 赤湯温泉ゆかい倶楽部(南陽市)
受講生の声 「野菜の収穫は大変だけど、やり遂げた時の達成感がすごかった。」
「赤湯の方の地域愛が伝わってきた。」
「まちの活気となっている、赤湯温泉街の方々のあたたかさと元気を感じました。」
「赤湯の魅力を感じつつ自分も成長でき、すごく充実した時間となりました。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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