感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(山形の森づくり体験)

01_03森づくり
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(山形の森づくり体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 5月~8月
開講形態 演習(5月~8月の週末(月に1度、計4日間))
授業の目的・概要 NDソフトウェア株式会社・山形県・南陽市が行う森林保全活動「NDソフト・こもれびの郷プロジェクト」に参加し、山形の豊かな自然にふれ、その森林を守り育て、活用することを体験します。4ヶ月に渡り継続的に活動することで、森の季節変化を楽しみながら、草木の生長と戦う森林整備の実態にふれることができます。社員の方々と同じグループで活動することを通じて、組織で活動する際に必要となるコミュニケーション力を育成します。
授業計画 ①ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計4日間 → ⑤成果発表会(8月)

演習1日目:開講式、森林整備
演習2日目:森林整備、講義「山形の森林・林業概論」
演習3日目:森林整備
演習4日目:森林整備、ふりかえり、閉講式
※プログラムは若干変更する可能性あり

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎回のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 NDソフトウェア株式会社・山形県・南陽市
受講生の声 「雑草や木の伐採を行うことで、自然の大切さについて改めて気づかされた。」
「いつもと違う土の上を歩き、木に触って、切って、草のにおいに囲まれて、森での活動は楽しい。」
「人と森の繋がりを意識するようになった。とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。」
「体験を通じて、知る喜びと困難に向かう試行錯誤の楽しみを感じることができた。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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