感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(台所と農業をつなぐ地域循環型農業体験)

01_04循環型農業
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(台所と農業をつなぐ地域循環型農業体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 後期集中
開講時期 9月、10月
開講形態 演習(9月下旬と10月上旬(合計4日間))
授業の目的・概要 家庭から出る生ゴミを堆肥に変え、地域農業へ利用する長井市のレインボープランを体験し、食と環境を守る循環型農業を学びます。そこでは、堆肥化の行程だけでなく、堆肥を利用した農作業の体験や、野菜の販売なども行い、総合的に台所と地域農業のつながりを理解します。また、事業の創設メンバーや住民の方からお話をうかがい、市民主導の地域活動についても学ぶ機会になります。
授業計画 ① ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計約4日間 → ⑤成果発表会(2月)

主なプログラム 演習1日目:生ゴミ集積所見学、コンポストセンター視察、微生物と循環型農業(宿泊)
演習2日目:農作業体験
演習3日目:野菜収穫、販売準備(宿泊)
演習4日目:販売体験、まとめ
(プログラムは若干変更する可能性あり)

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎日のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※9月下旬から実施する予定ですので、前期から受講生を募集します。
※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代・宿泊費は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 レインボープラン推進協議会(長井市)
受講生の声 「作業を終えた後の充実感や達成感がここち良かった。」
「レインボープランにおける循環を学び、農業の核に触れることができた。」
「農作業を指導頂く際や訪問販売の際などに、長井市の方たちのやさしさに触れることができて嬉しかった。」
「体験を通じて大きく成長することができた。大変だったが充実した演習だった。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC