感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(地域のにぎわいづくり体験)

01_06地域のにぎわい
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(地域のにぎわいづくり体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 後期集中
開講時期 11月、1月
開講形態 演習(11月~1月の週末(合計4日間))
授業の目的・概要 柏倉にぎわいづくりネットワークが主催する行事の運営に参加し、地域の文化や魅力とそれらを活用したまちづくりを体験する。11月の「干柿まつり」では、収穫されなくなった柏倉地区の柿を利用し、山形市七日町の商業施設を干柿で彩る活動を行う。そして、1月の「柏倉ぼんぼりまつり」ではいわいいわい(どんと焼き)を雪洞(ぼんぼり)や雪灯篭の灯りで彩り、地域の伝統行事を盛り上げる活動を行う。
授業計画 ①ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計4日間 → ⑤成果発表会(2月)

演習1日目:「干柿まつり」会場準備・柿もぎ
演習2日目:「干柿まつり」会場設置・干し柿作り
演習3日目:「柏倉ぼんぼりまつり」会場準備(ぼんぼりづくり)
演習4日目:「柏倉ぼんぼりまつり」まつり開催
(プログラムは若干変更する可能性あり)

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎回のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 柏倉にぎわいづくりネットワーク(山形市)
受講生の声 「干し柿作りは初めての作業ばかりでしたが、コツをつかみ上達しながら行え、とても良い経験となりました。」
「地域づくりに関心の深い他大学の学生と関わることができてとても面白い。」
「山形県内の地域課題を見つける上で、非常に良いプログラムだった。」
「大人数で作業することの良さを実感し、地域の魅力を知ることができて楽しかった。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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