感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(民話語り部体験)

01_01民話語り部
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形7 ~教科書の向こう側へ~(民話語り部体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 前期集中
開講時期 6月、7月
開講形態 演習(6月、7月の週末(合計4日間))
授業の目的・概要 鶴の恩返しの舞台である南陽で語り部の方々にご指導いただき、民話を学び、憶え、実際に語りを行います。方言の発音やアクセントだけでなく、語りをする上で必要な豊かな表現も身につけます。また、南陽市内の民話ゆかりの地を巡るツアーや民話に関する講義を受講し、民話への理解を深めます。その他、機織りやそば打ちなど民話が語り継がれる南陽を知る体験も行います。
授業計画 ①ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計4日間 → ⑤成果発表会(8月)

演習1日目:開講式、南陽民話にふれる、語り部体験Ⅰ(民話を選び、読む)
演習2日目:民話ゆかりの地ツアー、語り部体験Ⅱ(読みながら話す)
演習3日目:ふるさと講座、そば打ち体験、語り部体験Ⅲ(読まずに話す)
演習4日目:機織り体験、民話発表会、閉講式
※プログラムは若干変更する可能性あり

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎回のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 夕鶴の里・民話会ゆうづる(南陽市)
受講生の声 「語り部の先生はとても優しく、熱心にご指導して下さるので、毎回の講義が楽しかった。」
「方言の持つ、日本人の心をゆさぶるような魅力に気づきました。」
「教えて下さる語り部の先生、一緒に参加する学生との出会いがあり、コミュニケーション力を養うことができた。」
「内容が濃く、学ぶことが多いだけでなく、人の温かさが溢れていて、受講して本当に良かった。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
表示モード:スマートフォンスマートフォン | PCPC