感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(雪と共に生きる体験)

01_05雪と共に生きる
開講担当校 山形大学
分野 山形フィールドワーク教育
授業タイトル 感じる山形8 ~教科書の向こう側へ~(雪と共に生きる体験)
担当教員名 滝澤 匡 TAKIZAWA Tadashi
開講学年 1年~4年
単位数 2
開講期間 後期集中
開講時期 1月
開講形態 演習(1月の週末(合計4日間))
授業の目的・概要 世界有数の豪雪地である尾花沢市で、雪の実態とその中で生きる苦労にふれ、そこから生まれた生活の知恵、文化や伝統を学びます。活動では雪かきの必要性と危険性、安全に実施するための工夫など除雪の基本技術について学んだ後、実際に高齢者宅の除雪作業を行います。これらを通じて、豪雪の実態を肌で感じるとともに、共助により生活を支えあう尾花沢の方々の繋がりにふれます。
授業計画 ①ガイダンス → ②履修決定 → ③オリエンテーション・顔合わせ → ④現地での演習 計4日間 → ⑤成果発表会(2月)

演習1日目:開講式、除雪講習、除雪体験、学習「雪国での暮らし」(宿泊)
演習2日目:学習「雪対策の取組」、地域に学ぶ「そば打ち」、除雪作業
演習3日目:除雪講習、高齢者宅の除雪作業(宿泊)
演習4日目:高齢者宅の除雪作業、まとめ
(プログラムは若干変更する可能性あり)

・現地演習への参加が基本です。2日以上の欠席は認めません。
・毎回のレポートと授業態度で参加意識を評価します。

※大学から演習地へは借上バス等を利用します。
※教材費や食事代・宿泊費は学生各自の負担になります。
学習の仕方 【ねらい】
講師の方々や単位互換で受講する他大学生との協働の中で、[コミュニケーション力][行動力][チームワーク][組織における自己の確立]を向上させ、組織で活動する喜びを経験してください。 成果発表会では、[チームワーク][プレゼンテーション力]が身につきます。 これらは、社会人となり組織で活動する際に必ず活きてくる経験となります。
協力企業・自治体等組織 尾花沢市・地域支援課
受講生の声 「尾花沢についてたくさんのことを吸収でき、非常に貴重な経験になった。」
「地域の方々と温かな交流ができ、とても嬉しかったです。」
「雪への対策の知恵をたくさん学ばせて頂いた。」
「グループ活動で協調性が、臨機応変に対応することで行動力が身についた。地域の方と会話する中でコミュニケーション力が身につき、受講して良かった。」
受入団体・企業の声
高等教育機関
山形大学、山形県立保健医療大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部、山形県立米沢女子短期大学、羽陽学園短期大学、鶴岡工業高等専門学校、山形県立産業技術短期大学校、山形工科短期大学校
連携機関
山形県、山形県市長会、山形県町村会、山形県商工会議所連合会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、一般社団法人山形県経営者協会
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